近畿地方 2013 梅雨明け予想時期は? 東海・関東甲信地域は…

公開日:  最終更新日:2013/10/05

Sponsored Link

近畿・東海・関東甲信地方が例年よりも10・11日早く、
2012年よりも11・12日早く梅雨入りしました。

近畿・東海・関東甲信地方とも例年なら6月7・8日頃。

ちなみに…

近畿地方で最も早かった梅雨入りは、
近年では2011年 5月22日頃というのがありました。

東海地方で最も早かった梅雨入りは、
1963年と50年も古い記録ですが、5月4日頃。

関東甲信地方で最も早かった梅雨入りは、
こちらも1963年で5月6日頃。

過去の早かった記録と比較するとそんなに早くはないのですが、
気分的には、やっぱり早すぎる梅雨入りです。

梅雨入りがこんなに早かったので、
梅雨明けにもどうかなと思って調べてみると…

2012年の梅雨明けは
近畿:7月16日ごろ(例年 7月21日ごろ)
東海:7月23日ごろ(例年 7月21日ごろ)
関東甲信:7月25日ごろ(例年 7月25日ごろ)

気象庁が発表していた2013年の梅雨入り・梅雨明け予想は
【近畿】 京都・大阪・兵庫・滋賀・奈良・和歌山・三重
梅雨入り : 6月 7日ごろ
梅雨明け : 7月21日ごろ
【東海】 静岡・岐阜・三重・愛知
梅雨入り : 6月 8日ごろ
梅雨明け : 7月21日ごろ
【関東甲信】 東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨・長野・新潟
梅雨入り : 6月 8日ごろ
梅雨明け : 7月21日ごろ

…と予想を大きく外れているので、
梅雨明け時期の予想も正直難しいですね…

過去の記録では、

近畿地方で一番早かった梅雨明けは、1973年7月4日。
この時の梅雨入りは6月5日で、梅雨の期間は29日間。

一番遅かったのは2009年8月3日で、梅雨の期間は61日間。

東海地方で一番早かった梅雨明けは、1963年6月22日。
この時の梅雨入りは5月4日で、梅雨の期間は49日間。

一番遅かったのは2009年8月3日で、梅雨の期間は61日間。

関東甲信地方で一番早かった梅雨明けは、2001年7月1日。
この時の梅雨入りは6月5日で、梅雨の期間は26日間。

一番遅かったのは1982年8月4日で、梅雨の期間は48日間。

近畿・東海地方の梅雨の期間が61日というのは、
約2ヵ月丸々梅雨だったわけですよね。

これはハッキリ言って、気分的にも身体的にも辛すぎる。

できれば1ヵ月程度の期間で梅雨が明ければいいんですが…
今年2013年はどんな梅雨になるんでしょう?

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

PAGE TOP ↑