金魚すくい コツ&ポイント、裏技は? 長生きさせるには?

公開日:  最終更新日:2013/10/05

近畿地方も例年よりも早く梅雨入りしました。
長い梅雨が明けるといよいよ本格的な夏がやってきます。

夏といえば…夏祭りに縁日。

夏祭り・縁日といえば、やっぱり金魚すくい!!

みんなと一緒に金魚すくいをするなら、
他の人よりも少しでも多くすくいたいですよね…

金魚すくいのコツとポイントを覚えておけば、
きっとあなたも人気者になれますよ?

【金魚すくい コツ&ポイント】
■店選びのポイント
・元気な金魚ばかりの店は選ばない
・金魚がたくさんいる店を選ぶ
(酸欠状態でアップアップしていることが多いのですくいやすい)

・店の後ろに回ってポイの箱をチェックして、
6号以下の数字のポイを扱っている店を選ぶ

・値段の確認:料金が高い店は避ける

■すくい方
・ポイを90°に傾けて水に入れ、水面と水平になるようゆっくりと動かし
ポイ全体的に濡らしてから始める。
・狙った金魚に向かって、水平移動する。
・金魚がポイにかかったら、ポイを60°に傾けてすくうようにする。
※60°に傾けると金魚の体重が半分になるとか?

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・金魚の進行方向を塞ぐようにポイを引き上げるとおとなしくなります。
・尾びれをポイの外側にだしてすくうと効果的(尾ビレはずし)
・隣り合って泳いでいる金魚は同じ方向に逃げる特性がある。

■裏技(?)
金魚は影の下に集まる習性があるのを利用して、
うちわなどで影を作って金魚を手元近くに集めてから始める。

金魚をすくう前に、ポイの耐久性をUPさせるため、
顔の汗をポイに塗ると汗の効果でポイの耐久性が高くなり長持ちします。

この裏技はこっそりと自己責任でお願いします。

上記で紹介したポイントとコツを押さえるだけで、
金魚すくいでも人気者になれるはず。

【金魚すくいの金魚を長生きさせる方法】
持ち帰った当日に必ずやっておくこと

1.バケツでも水槽でもなんでもいいので、大きな入れ物を用意して
「カルキ抜き」でカルキを抜いた水を用意します。
2.金魚のはいった袋をそのまま用意したバケツ・水槽に浮かべます。
3.15分過ぎた頃に、金魚をバケツ・水槽に放してやります。

当日はこの程度で大丈夫です。

後日、飼うために必要な器具を揃えてください。

■長生きさせるポイント
・カルキ抜きをした水には、病気用の消毒液を少し入れてやるといいです。
・最初は餌を残さずに食べられるくらいに少しずつ分けて与えて、適量を見つけてください。
・弱った金魚は、浅い皿に金魚が浸るくらいの水に食塩を少し混ぜたものを用意して、移してやり、しばらく様子を見てください。そのうち正常に戻ります。

頑張ってすくった金魚…
少しでも長生きさせてあげてくださいね。

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