NHK 朝の連ドラ 花子とアン 村岡花子さんとは? 原作は? 内容は?

公開日:  最終更新日:2013/10/05

2014年3月31日スタートのNHK 朝の連ドラ「花子とアン」の主演に、吉高由里子さんが決まったみたいですね?

次回作 杏さん主演の「ごちそうさん」のロケも始まったばかりなのに
この時期に発表とは気が早いですね…

これも、あまちゃんが絶好調のNHKだからなんでしょうか?

連ドラ「花子とアン」の原作は、

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「花子」というのは、翻訳者 故村岡花子さんのことで、
「アン」というのは、村岡花子さんが翻訳した『赤毛のアン』のこと。

…で、ドラマの内容は、故村岡花子さんが生きた明治・大正・昭和の半生が描かれるとか?

↓以下 オリコンより引用
物語のヒロイン、花子は山梨の貧しい家に生まれ、東京の女学校で英語を学び、故郷での教師生活を経て、翻訳家の道へ進む。想像力豊かな少女が成長し、許されぬ恋に苦しみ、大震災や戦争を乗り越え、児童文学を通して子どもたちに夢と希望を送り届けていく。ハングリー精神を持ち、ポジティブに自分の人生を切り開いていった花子さんは不思議とモンゴメリーが作り出したアンとも重なる。

【村岡花子 プロフィール】
本名:安中はな(あんなか はな) ※旧姓本名
1893年06月21日:山梨県甲府市に生まれる。

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1904年:東洋英和女学校へ編入学。
1914年:東洋英和女学院高等科を卒業。英語教師として山梨英和女学校に赴任。
1917年~:教文館に女性向け・子供向け雑誌編集者として勤務。
1919年:結婚 ※長男を出産するが後年疫痢で亡くす。
1927年:マーク・トウェインの”Prince and Pauper”を翻訳し邦題『王子と乞食』として公刊。
1932年~1942年:JOAKラジオ番組『コドモの新聞』に出演、「ラジオのおばさん」として人気者に…
1952年:モンゴメリの”Anne of Green Gables” を翻訳し邦題『赤毛のアン』として公刊。
1960年:児童文学に対する貢献が認められ、藍綬褒章受賞。
1968年10月25日:脳血栓で死去。

『赤毛のアン』を始め、エミリーシリーズ、丘の家のジェーン、果樹園のセレナーデ、パットお嬢さんなど、モンゴメリ著作の多くを翻訳されてます。

連ドラ「花子とアン」の原作著者の村岡恵理さんは、
村岡花子さんの孫にあたり、現在『赤毛のアン記念館』館長。

プロフィールでは確かに波乱万丈といえそうですが、発表されたばかりなので、どんな内容になるのか見当がつきません!

ちなみに…
吉高由里子さんも次回作「ごちそうさん」の主演 杏さんと同じで、
オーディションでなく、直接のキャスティングみたいですね。

吉高由里子さんを選んだひとりは
「花子とアン」の脚本担当の中園ミホさんみたいです。。。

中園ミホさんといえば…
2012年に大ヒットしたテレ朝「ドクターX~外科医・大門未知子~」や
NHK「はつ恋」(木村佳乃主演)、日テレ「ハケンの品格」を手掛けています。

人気者の吉高由里子さんと人気脚本家 中園ミホさんが
どんなドラマを展開していくのか今から楽しみです。

今後発表されるキャストにも注目!!!

ではでは…

【NHK 連ドラ関連情報】
NHK連ドラ ごちそうさん ロケ地は? 共演者 豊嶋花ちゃんは?
ごちそうさん NHK朝の連ドラ 杏 その他のキャストは? 内容は? ロケ地は?

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