ペルセウス座流星群 2013 方角と時間は? 流れる数は?

公開日:  最終更新日:2013/10/05

2013年 ペルセウス座流星群の極大予想時刻(最も活発に流れる時刻)は、8月12日夜から13日未明、13日午前3時頃。

今年は月明かりがなく、ペルセウス座流星群を観測するのには、
最高の条件だとか???

ちなみに…


月明かりがないという条件が次に揃うのは8年後の2021年。

今年は夏休みの真っただ中で、お盆休み期間という好条件。

自然豊かな故郷へ帰省している人や、キャンプや家族旅行などで、
都会から離れた場所にいる予定のある人は、この機会を見逃せませんね?

ペルセウス座流星群は広範囲で観測できるので、
特に方角を気にする必要はありません。

また他の流星群と比べても、極大の時間が比較的長く安定していて、1時間に30~50個程流れるので、午前3時頃という微妙に眠い時間ですが、安心して色んな願いごとができますよ。

8月以降の流星群を紹介しておくと…

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・8月18日(日) はくちょう座κ流星群が極大(月明かりがあり条件は悪い)
・10月9日(水) ジャコビニ流星群(10月りゅう座流星群)が極大(月明かりはなく条件は良い)
・10月21日(月) オリオン座流星群が極大(月が近くにあり条件は最悪)
・11月5日(火) おうし座南流星群が極大(月明かりがなく条件は最良)
・11月12日(火) おうし座北流星群が極大(夜半過ぎに月が沈み条件は良い)
・11月18日(月) しし座流星群が極大(満月で一晩中見えているので条件は最悪)
・12月14日(土) ふたご座流星群が極大(月明かりがあり条件は悪い)
・12月22日(日) こぐま座流星群が極大(月明かりがあり条件は悪い)

流星群を楽しみにできそうなのは、

10月 ジャコビニ流星群
11月 おうし座南流星群・おうし座北流星群

…かなぁ?

そういえば、11月29日(金)には“アイソン彗星”
130年ぶりに小さな望遠鏡で観ることができるくらい地球に接近します。

“アイソン彗星”は
太陽に近くづき満月くらいの明るさになるとも言われているので、
天候が良ければホント、楽しみです。

きっと、接近が近づくにつれて、
色んな番組でも放送されるんでしょうね。

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