酢たまねぎ 効果・効能は? 作り方は? レシピは?

公開日:  最終更新日:2013/10/05

酢たまねぎが、ためしてガッテンやはなまるマーケットでも
高血圧や糖尿病予防におススメと紹介されていますね。

…というのも、

たまねぎだけでなく、ネギやニンニクなどユリ科ネギ属の植物は
血糖値を下げるということがわかってます。

その中でも“たまねぎ”の血糖降下作用は一番らしいですね?

どうして血糖値を下げるのかというと、
たまねぎ特有のあの臭いの元となっているイオウ化合物が影響しているとか…

そういえば…

中高年層に人気の雑誌「安心」でも、
中性脂肪と血糖値を確実に下げると紹介されています。

記事には、たまねぎを1ヶ月以上食べると、ケルセチンの強力な抗酸化作用で、
血管を10歳~20歳ほども若返らせる作用があると書かれていました。

【たまねぎの効用】
・インスリンの働きをよくする
・糖尿病の合併症を防ぐ
・コレステロールや中性脂肪を減らす
・血圧を下げる
・動脈硬化を予防する

【酢たまねぎの作り方】
■材料
・たまねぎ中1個(約200g)
・りんご酢 大さじ5 ※醸造酢なら何でも可
・塩少々、
・ハチミツ 大さじ1.5

■作り方
1.スライスしたたまねぎを約15分くらいおいておく。

Sponsored Link

※水にさらしておくと紹介しているサイト・ブログも有りますが、
たまねぎの有効成分は水溶性のため、水に溶けてしまうので、
そのままの状態でおいておく方がいいと思います。

2.たまねぎをタッパーなどの密閉容器入に調味料と一緒に入れ、よく混ぜます。

3.リンゴ酢を容器一杯に入れます。

4.ハチミツを入れ、もう一度よくかき混ぜます。
※少量のお湯にハチミツを溶かしてやると混ぜやすいですよ。

5.2時間後くらいから食べられますが、3~5日目頃が食べごろです。

はなまるマーケットに出演していた とよた真帆さんは、
3日ぐらいが食べごろだとコメントされてました。

6.保存は冷蔵庫で1~2週間程度。

■食べる量
1日約60gくらいを食べると良いみたいですよ。

漬け汁の酢も一緒に飲むと糖尿病予防になるので、
できるだけ一緒にどうぞ。

【おまけレシピ】
酢たまねぎをミキサー等にかけてペースト状にして、
凍らせれば“酢たまねぎ氷”になります。

“酢たまねぎ氷”にすれば約2ヶ月ほど保存できます。

そうそう…
たまねぎは耳鳴りや頭鳴(ずめい)にも効果があるそうなので、
耳鳴りや頭鳴(ずめい)に悩まされているみなさんにも、
酢たまねぎをお勧めします。

酢たまねぎは作り方が簡単なので、
ぜひ毎日摂取して、健康な身体を維持しましょう。

ではでは…

【たまねぎ関連情報】
たまねぎ氷 効果は? 作り方とレシピは? 花粉症予防にも…

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

PAGE TOP ↑