こどもの日 柏餅の作り方は? 簡単にレンジで作る方法は?【動画】

公開日:  最終更新日:2013/10/05

こどもの日といえば…柏餅!!!

簡単にレンジで作る柏餅の作り方を紹介します。

【生地の配合】
上新粉:100g
白玉粉:20g
砂糖:20g
水:140ml

あんこ(硬めのこしあん):160g
柏の葉:8枚

【作り方 手順】
1.こしあんを約20gに小分けして丸めておきます。
2.耐熱ボールに生地の材料を全て入れ、よく混ぜてください。(1分17秒参照)
3.電子レンジで2分加熱します。
4.加熱した材料をもう一度、よく混ぜます。
5.再び、電子レンジで2分加熱します。(2分17秒参照)
6.もう一度、よく混ぜます。(2分30秒参照)
7、ボールによく混ぜた生地を入れ、すりこぎか麺棒でつきます。
8、30g程度に小分けします。
9、あんこをハマグリ型に包みます。(5分00秒参照)
10、柏の葉はツルツルした方を内側にして包めば完成です。
※あんこのときの巻き方は外表、味噌あんのときは裏を外向けにした中表として区別しているようです。

ゴールデンウィーク外出するのもいいですが、
時間が許すなら、子どもたちと一緒に柏餅を作ってみませんか?

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そうそう…

どうして子どもの日に柏餅を食べるのかというと、
柏は古くから、男性的のおめでたい木とされ、
神事などで使われていたようです。

江戸時代中期になって、
子どもの日(菖蒲の節句)に餅を柏の葉で包んで供えるようになり、
現在のようになったみたいですね?

しかし、関西では子どもの日に食べるのは…粽(ちまき)。

柏餅は日本独特のもので、
平安時代に中国から”端午の節句”が伝わった時には、
全国的には”粽(ちまき)”だったらしいですよ?

幕末になってから、
関東では柏餅、関西では粽というように定着したみたいですね?

ちなみに…
ちまきにも色々な種類があるので紹介します。

・団子ちまき(中身が団子で、ごく一般的に売られているちまき)
・水仙ちまき(葛がはいったちまき)
・羊羹ちまき(葛の中にこしあんが入ったちまき)

わたしは関西人ですが、子どもの日には柏餅です。

ちまきを食べたって、記憶はそんなないですね…

【おまけ情報】
ちまき、柏餅以外の”端午の節句”の代表的な料理は

・ぶり(出世ぶり)の照り焼き
・勝男にかけてカツオのたたき
・竹の子の煮物
・赤飯
・お寿司(手巻き寿司/ちらし寿司含む)
・はまぐりの吸い物

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