家庭菜園 ミニトマト 育て方 アブラムシ対策の方法は? 甘くするポイントは?

公開日:  最終更新日:2013/10/05

家庭菜園でベランダなどのプランターでも日当たりがよければ育てられる ミニトマトを育てている人が増えてます。

今からの時期、ミニトマトは育てやすいですからね???

種蒔きの時期:4月中旬~5月
植え付け時期:4月~5月
収穫時期:7月~8月

【ミニトマトの育て方】
■植え方
植木鉢に植えるのなら、1本植え。
横長菜園プランターなら、2本植え。

植木鉢も菜園プランターも、深さのあるものがお薦めです。

■置き場所
日当たりと風通しの良い場所は、
病気予防にもなって育てるのに最適です。

■用土
トマトの専用用土を利用すれば、そのまま植え付けができます。

培養土には苦土石灰が入っているものを選んでください。
苦土石灰が入っていない培養土の場合は、苦土石灰を入れてください。

■水やり
土が乾いてきたらやるの基本です。

…が、おいしいミニトマトにしたいなら、少し乾燥気味に。
但し、小粒になります。

■支柱立て
長さ2ぐらいの支柱を株から少し離れた場所に立ててやります。

苗が大きくなってきたら麻ひもで8の字に結びつけてやります。

実は花が咲いている方向につくので、支柱は花の裏側に立てるようにしてください。

植木鉢なら1株につき支柱は3本が最適です。

■摘芯
実をつけながら5~6段目ぐらいまで成長したら、
上部を切り取る摘芯をして、成長を止めます。

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■収穫
植え付けから2カ月ほどで実が色づいてきます。

【甘くするポイント】
・強い日差しや西日が直接当たらない場所に置きます。
・雨が直接あたらない場所に置きます。
・水をやりすぎず、葉が少し枯れぎみな状態にしてやります。
・萎れてクタっとじゃなくグタッとしてから水をあげます。(毎日あげる必要はありません)
・一房につく実の数は少なめに。
・トマト専用の肥料やアミノ酸肥料を使えば、更に甘くて美味しいミニトマトになります。

ミニトマトを育てていると梅雨時~夏にかけて、
アブラムシ対策が必要になってきます。
【アブラムシ対策 方法】
軍手など手袋着用して地道に潰したり、
ガムテープなどを使って茎から取り除いたりしてもいいですが、
アブラムシ退治用のデンプンスプレーを使えば、
虫が嫌いな人でも大丈夫ですよ。

身近な方法としては、竹酢液を薄めてスプレーする方法や
牛乳を霧吹でスプレーするのも効果があります。

また、牛乳にインスタントコ-ヒの粉末を混ぜてやると、
アブラムシはコ-ヒの香りが大嫌いらしいですよ。

…が、雨で牛乳も竹酢液も流れてしまうので、
アブラムシとのいたちごっこになってしまいます。

そういったこともあるので、
アルミ箔など光るものを丸めて苗の周りに置いとくのも
効果があるとか???

一度退治してもアブラムシはいつも間にか集まってきます。
美味しいミニトマトを食べたいなら、マメに退治するしかないみたいですね…

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